「わたし」でいるための物語

わたしでいるための勇気を持つ。ひとりひとりの物語がある。

わたし言葉で

子育て情報

ついつい「あなた言葉に」

話し方には「あなた言葉」と「わたし言葉」の2つがあります。

つい

君は〇〇だから~

(あなたは〇〇だから)これをやってみる?

というような感じで子供たちに話しかけてしまうことがあります。

このような話し方は、あなたが主語の「あなた言葉」になっていて、相手を傷つけてしまうことが多いです。

たとえ褒めていたり評価している場合でも、上から目線なんですよね。

あなた言葉だと、本当に自分が伝えたいことが言えないんです。

相手に伝わっていないなぁと感じる時ほど、あなた言葉になっていると気が付きました。

相手としっかり向き合いたいならば、自分が主語の「わたし言葉」で話をしたいものです。

わたしは〇〇をしたらいいと思うよ

わたしはこれは残念に思う

といった感じに、わたしの考え、思いを伝える。

自分の不甲斐なさに落ち込んだ最近、ふと思い出し実践できていなかったことに気が付きました。

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