ようこそ、プログラミング教室へ

ゲーム感覚で分かりやすいプログラミング言語(※1) を使用したTech for elementaryの教材を使用してプログラミング学習をしていきます。興味を持ったことに夢中になれる、そんな子どもたちが楽しみながらプログラミングを学び、プログラミングを通じて成長していく、それがTech for elementaryのプログラミング教育です。
各回課題を設けますが、必ず課題をクリアしなければならないということではなく、個々のペースを尊重しながら進めていきますので、子どもたちも安心して楽しみながらプログラミングを学ぶことが可能です。
2020年に小学校での必須化も決まっているプログラミング。一足先にプログラミング学習の第一歩を踏み出してください。

 

※1 アメリカのマサチューセッツ工科大学( アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)で開発された子ども向けのビジュアルプログラミン言語「 Scratch(スクラッチ バージョン1.4)」、「Scratch Jr(スクラッチ ジュニア)」を使用しています。
【ScratchのHP→https://scratch.mit.edu/
【Scratch JrのHP →https://www.scratchjr.org/

 

こんな方におすすめです

✅ゲームをすることが大好きな子どもたち
✅自分で考えて、モノを創り出すことが大好きな子どもたち
✅安心して、自分がやりたいことを学びたいと思っている子どもたち
✅ゲームをする時間を、何か別の事に使って欲しいと思っているお母さん、お父さん
✅子どもに何か興味を持ってもらいたいと思っているお母さん、お父さん
✅子どもに習い事をさせたいけど、何をさせたらいいか迷っているお母さん、お父さん

各コース内容のご紹介

はじめてのプログラミングコース

〜小学3年生から受講可能、初心者向けのコース〜

プログラミング初心者向けの講座です。まずはこのコースからScratchでのプログラミング学習をスタートしましょう!Scratchを使ってどんなことが出来るのか学びつつ、プログラミングの基本的な考え方を身に付けながらゲーム作りにチャレンジします。
このコースを修了すると、ドリルコースを受講することが可能になります。

<全12回の内容>
第1回 まずはかんたんなゲームをつくってみよう
第2回 キー操作でスプライトを動かそう
第3回 スプライトの方向を使いこなそう
第4回 スプライトを消す機能を使ってみよう
第5回 メッセージで他のスプライトに合図を送ろう
第6回 「変数」を使って得点を計算しよう
第7回 サイコロのような機能「乱数」を使おう
第8回 他のスプライトから情報をもらおう
第9回 音のブロックを使ってみよう
第10回 プレイヤーに答えを入力させよう
第11回 スクラッチで図を描いてみよう
第12回 似たような情報の変数をまとめよう

 

ドリルコース

〜はじめてのプログラミングコース終了後にチャレンジしたい発展コース〜

はじめてのプログラミングコース修了者向けの発展コースです。はじめてのプログラミングコースで学んだことを使って、より自分の力で難易度の高いゲーム作りにチャレンジしながら、プログラミングに必要な考え方を定着させることで、自分で考えて表現する力を養っていきます。
このコースを修了すると、ステップアップコースを受講することが可能になります。

<全12回の内容>
第1回 スピアフィッシング(海中遊泳)
第2回 反射神経ゲーム
第3回 ドラゴンを探せ
第4回 ゴースト退治
第5回 射撃訓練
第6回 爆弾を止めろ
第7回 すごろく①
第8回 すごろく②
第9回 すごろく③
第10回 超能力カード①
第11回 超能力カード②
第12回 神経衰弱

 

ステップアップコース

〜自分でプログラミングすることをマスターしたいステップアップコース〜

前半6回では作品(ゲーム)の簡単な仕様書(どう作るかを書いたもの)だけを見ながら、今までの講座の内容を踏まえて自分の力でゲームを完成させていきます。後半はScratchの新しいバージョン2.0を使って、さらにステップアップしたプログラミングの内容を学習していくことで、物事を論理的に考え問題を解決する力を養っていきます。この講座を修了すると、希望者はジュニアプログラミング検定の受験が可能(予定)になります。

<全12回の内容>
第1回 チャレンジ!自力でゲーム作り①
第2回 チャレンジ!自力でゲーム作り②
第3回 チャレンジ!自力でゲーム作り③
第4回 チャレンジ!自力でゲーム作り④
第5回 チャレンジ!自力でゲーム作り⑤
第6回 チャレンジ!自力でゲーム作り⑥
第7回 Scratch2.0を使いこなそう
第8回 「分身の術」クローンを使おう
第9回 プログラムをまとめる機能「カスタムブロック」を作ってみよう
第10回 Scratch2.0でオリジナルゲーム作り①
第11回 Scratch2.0でオリジナルゲーム作り②
第12回 Scratch2.0でオリジナルゲーム作り③

 

プロフェッショナルコース

〜Scratchを使ったプログラミングをさらに深めて、自在にプログラミング出来るようになるコース〜

Scratchでプログラミングを学ぶ最後のコースです。より実践的で、自分で考える力を養うために、なるべく自分で考えてプログラミングをする時間を増やしていきます。動画をどう使うかも自分で決めながら、プログラミングを学ぶことを通して、プログラミングが出来るようになるだけではなく、自分を知り、そこから本当の学び取っていく力(=学力)を付けていきます。

<全12回の内容>
第1回 縦スクロールを使ったゲーム作り(ドライブ&クライミングゲーム)①
第2回 縦スクロールを使ったゲーム作り(ドライブ&クライミングゲーム)②
第3回 縦スクロールを使ったゲーム作り(ドライブ&クライミングゲーム)③
第4回 跳ね返りと複数ステージを使ったゲーム作り(ピンポンゲーム)①
第5回 跳ね返りと複数ステージを使ったゲーム作り(ピンポンゲーム)②
第6回 重力と方向転換を表現したゲーム作り(ジャンプ&空中遊泳)①
第7回 重力と方向転換を表現したゲーム作り(ジャンプ&空中遊泳)②
第8回 重力と方向転換を表現したゲーム作り(ジャンプ&空中遊泳)③
第9回 円の動きを表現したゲーム作り(火の玉くぐり&火を消すゲーム)①
第10回 円の動きを表現したゲーム作り(火の玉くぐり&火を消すゲーム)②
第11回 総集編(今までの動きを複数ステージのゲームで表現)①
第12回 総集編(今までの動きを複数ステージのゲームで表現)②