「わたし」でいるための物語

わたしでいるための勇気を持つ。ひとりひとりの物語がある。

低学年向けの教材選び

勉強内容
積み木 超難問

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幼児・低学年の頃に行えるテキストは「市販されているもの」「一般的な塾で使用するもの」「学校のプリント」も、ほとんど変わりありません。この時期のお子さんに出来ることは限られているため、テキストの内容も認知能力面から見れば、狭いものに当然なります。ですがこういった教材やプリントを非認知能力を育てることに視点を変えて見てみると、どうでしょうか。教材によっては非認知能力を育むには不十分なものも多く見えてくることでしょう。もしお手元に教材があるのなら、見てみてください。たとえば、幼児でしたら、えんぴつの持ち方はどうでしょうか。書かせる字の大きさはどうですか?色をぬらせたり、図形を描かせたりする問題は豊富ですか?なにより、量はどうですか?一見、要領よくスキルを身に着けられるようになっているようでも、お子さまの持続力や忍耐力といった非認知能力を育むには、物足りない教材もあります。この時期に育みたい非認知能力は以下のようなものです。

目標を達成するための「忍耐力」「自己抑制」「目標への情熱」

☑他者と協力するための「社会性」「敬意」「思いやり」

☑情動を抑制するための「自尊心」「楽観性」「自信」

ご家庭外の塾での勉強を考える際には、これらを育める環境かどうかを見極めてみてください。

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