実践!マインドフルネス


スポーツ界でも注目

最新の脳科学で「ストレス軽減」「集中力アップ」「自律神経回復」などの効果が実証され、アメリカではグーグルをはじめフェイスブックやインテル、マッキンゼーといった企業のほか、政府機関の研修でもマインドフルネスは取り入れられています。
また、小学校などの教育機関で積極的に取り入れた結果、子どもたちのいじめや差別が減ったという報告もあります。
日本でも、テレビや雑誌で特集が組まれるなど、マインドフルネスはいま世界的に大きな注目を集めています。

ストレス耐性を身に着けたい

塾ではミュージックやアロマのほかに新たにマインドフルネスという呼吸法?瞑想法?集中法?を時々、みんなで行っています。

塾生たちと話していても「イップスかも」という言葉が聞かれるほど、子供たち自身も部活での疲れ、不調、ストレスを感じているようなのです。

とくに強いストレスがかかる受験生は、パフォーマンスが落ちて不安が強く不眠症になったり、脱毛症になる子だっているようです。

また今後、子供たちが大人になってもストレス耐性やストレス解消法を身に着けておいたら、ストレス社会の現代にもたくましく生きていかるはず。

呼吸を意識するだけでもよい

マインドフルネスは科学的な試みです。それほど難しいことはないんです。一日のうち、1分間を数回やるだけでも効果はあります。

塾では特別講座中やテスト対策中などは、毎回10分行ったり。

日頃は週1回~3回ほど、時間を作ります。

これをし始めてみると「先生、今日はやらないの?」とか「あれ、けっこう落ち着くから好き」という声が子供たちから出始めたのです。

テスト前などはとくに

以前は、テスト前は勉強に忙しいから、とやらないでいたのですがテスト前の緊張状態の時ほどやったほうが効果があるようなんですね。子供たちのパフォーマンスは確実に上がった気がしますよ。

ぜひご家庭でも取り入れてみてください。