「わたし」でいるための物語

わたしでいるための勇気を持つ。ひとりひとりの物語がある。

得意科目を作る重要性

塾での実践から

なぜ苦手克服ではないの?

小学生と中学生ではテストが違う?

小学生の場合は・・・

学校のテストは単元テスト・確認テストという位置づけですね。テストの回数も多い訳です。そのテストで、単元ごとの理解度を見る訳ですが、その都度しっかり点数が取れるように小学生では苦手を潰していく方が、基礎力を養えます。

中学では・・・

小学生と中学生では対策が違います。中学生の場合ですと、テストが単元ごとではなく一定期間内の範囲になり、さらに中3の受験生になると全範囲となってしまうのです。

受験生になるとどうなるの?

中1・中2の定期テストの段階では苦手であっても、取り組み方次第では点数を上げることは難しくありません。テスト勉強次第でなんとかなります。「前回より上がった」ということで良しとしがちです。しかし、その感覚のまま受験生の総合テストになるとどうなるでしょう?

確実に点数を取れる得意科目がない人は、範囲も広くなり難しいテストになると5科目が平均して低く、点数差もない状態になってしまい、合計点で大きく下げることになるのです総合テスト・受験ではその場限り、一時しのぎ的な勉強が通用しなくなるのです。

長い目でみて、得意科目があって、自分の可能性を大きく伸ばせることは大事なことだと思います。

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