満員御礼

 

連日超満員

座席が足らず、検索・リスニング対策用のpc机をご利用いただくほどでした。この日を想定して玄関を広げスリッパも増やしておいてよかったです。

8時間勉強していった人も複数いました。

1000単元

夏休みだけで全出力単元数が通常の1ヶ月分より約1000単元増であることがわかり自分でも驚きました。そりゃプリンタも壊れるわけですな。

2500枚超え

用紙枚数でいえば1単元が通常2〜3枚だから2500枚くらい?1束が500枚だから・・・5束では足らない気がしますね。レシートを見てはいませんが、すごい速さで消費するものだから頻繁に買い出していた記憶があります。

診断テスト

中3生は受験勉強のために診断テストを実施しましたが多い人は20回分以上やりました。弱点を見つけプリント演習や動画で復習という流れです。

数検対策

例年になく、熱い夏休みになったのは確実に数検の熱が加わったから。

昨年までは受験生以外は宿題以外のモチベーションが上がらずダラけていました。しかし今年は違いました。

これまで数学を苦手としていた子も数検準備のため頑張り出したら、おうちの方から「楽しんで取り組めているようだ」とお伝え頂くことも。

改めて検定の良さを実感

たとえば中一の5級を受験するにも出題範囲は小5から。ここが数検を受験するだけでも意味がある、と思っている部分です。たとえ合格できなかったとしても、準備を頑張る=取り戻し、復習、弱点強化 が進むからです。学校のテストでは、出題範囲が狭いため、その時々の勉強で終わってしまう。よくわからない単元があったとしても、前に進むことのほうに必死ですから。

まとめ

このようにお伝えすると夏休みだけで、相当な量を生徒たちが勉強したことがお分かり頂けるかと思います。受験生以外は確かにそうです。

しかし、受験生ひとりひとりを見れば、これでもまだやることが残っています。受験生には「料理でいえば、ようやく下ごしらえが終わったところ」と伝えています。本格的にはこれから、という子が多いですね。

それでも昨年と比べれば春休みから早めに準備をしている人が多く現段階で「下ごしらえが済んだ」というだけで2学期に向けての手応えは全然ちがいます。

これからですな!