「わたし」でいるための物語

わたしでいるための勇気を持つ。ひとりひとりの物語がある。

自己紹介

塾のシステム

自己紹介

SmileSchoolを開業して11年目になります。その前は10年ほど大手個別指導塾で勤務し教室長をさせていただいたりしながら、塾業にのめり込んで計20年ほどになります。しかし、自分がベテラン風を吹かしてしまい、失敗することも多々あり、お恥ずかしい限りです。 でも最近は善悪とか勝ち負けとか、上がった下がったというような見方よりも「自分であるための勇気」とか「失敗しても這い上がる粘り強さ」といったことが真の価値だと心から言えるようにはなってきたと思っています。 未だに、しょっちゅう迷い、揺れ動きながら道を切り拓いている感じですが、新しい景色に感動しているようなところもあり飽きずにやっております。

親として仕事として

子供を授かる前の自分は、塾の仕事を通じて「親になれば分かるのかな?」と親御さんのお気持ちや考え方が理解できずに悩むことがありました。

しかし親になってもやっぱり分からないことが多いです。 家族の数だけ価値観があり人の数だけ価値観があるのだな、と思うようになりました。本当の意味で「共感」できることって少ないのかもしれません。

だからこそ、共感できないことも、共感して頂けないことも、安易に妥協したり、なびかない姿勢というのは大切なのではないか、と思うようになりました。

それがこの仕事をする上での本当の意味で「責任を持つ」ということになるのでは、と。

決して自分を偽ったり気持ちを押し殺すことを求め合うのではなく、恐れる気持ちを持って何もしないでいるのは違う、と思うようになっています。

そして、それこそが我が子たちに教えていきたい姿勢でもあることに、ある時気が付いたのです。

「多様化し変化の激しい社会を生きる術として、自分である勇気を持ってほしい。」

「勇気を持ち気がねしない生き方が出来る人のほうが、本当の優しさも持てる。」

と。